佐ネ田の旅日記

目標は全都道府県を制覇すること

【福井県】1泊2日の北陸旅<2日目 その3>敦賀駅たんけん!+おみやげ

 

こちらの日記の続きです。

sanedasss.hatenablog.com

 

 

その① ハプニング

福井駅に戻ってきました。

金沢から福井まで連れてきてくれたのは、こちらの車両です。

金沢から福井まで運んでくれた車両

ハピライン色でもなく、IRいしかわ鉄道色でもありませんでした。このタイプもあるのですね(そのうち無くなったりするのでしょうか。)

 

次の電車まで少し時間があったので、福井駅に新しくできた施設、くるふ福井で、お土産に、福井名物へしこと、とろろ昆布、羽二重餅と、帰りのサンダーバードで食べる駅弁のかにめしを買いました。

そして、電車の時間が近づいてきたので、あらかじめ買っておいた切符をハピラインふくいの改札に入れたところ、なんと、はじかれてしまったのです。

 

へ?

 

なんでだ?福井からの切符になっているのに。

 

駅員さんに確認してみたところ、「そちらはJRの切符ですね。新幹線の切符を買い足せば乗れますよ」と。

 

そこでやっと理解しました。私は、行きの新幹線を予約するときに、乗車券を大阪-福井の往復で買っていたのです。福井から在来線で帰るぞ、という頭で買ったのですが、福井から敦賀は、もうハピラインふくいなのです。他社の切符を改札に入れていたのです。

全く気が付きませんでした。

節約のためにハピラインを使用するつもりでしたが、これも何かの縁でしょう。新幹線の切符を急いで買い足し、次に来る新幹線に乗ることにしました。

新幹線は贅沢品なので、2回も乗ることができるなんて、ラッキーです。

ということで、あっという間に敦賀駅に到着です。

W7系でした。E7系との違いは、ロゴマークの文字ということくらいしか知らない

横から見てもかっこいい。

 

 

その② 敦賀駅たんけん

予定にはなかった新幹線乗車により、予定より早く敦賀駅に着いたおかげで、なんと、敦賀駅探検の時間がとれました。

この日のお昼ごろには、金沢に行くか、敦賀に行くかの2択で迷っていたのに、金沢も敦賀も堪能できるなんて。

新幹線の切符も、2,000円弱で買えたので、最初から買っておいてもよかったなと思いました。

新幹線 敦賀駅

行きはサンダーバードの遅れで一切写真を撮れなかったので、降りた瞬間、駅名標を取りました(先ほどの新幹線の側面の写真は、その後に撮りました。)

ぴっかぴかの敦賀駅です。

 

そして、改札を出てまず目に飛び込んできたのは、床にでかでかと書かれた乗り換え案内。

サンダーバードしらさぎが分かりやすく色分けされている

ここでふと気が付きます。敦賀駅ってこんなに広い場所あったっけ?てか、めっちゃきれいだな。もしかして新しくできたのか。

これだけの広さをしているのに、行きでは、乗り換えに必死で、気が付きませんでした。

 

北陸新幹線の延伸前に敦賀駅に来たときは、封鎖されている連絡通路があるな、くらいにしか思っていなかったのですが、その先にこんな立派な乗り換え通路ができているなんて、驚きです。

しかし、なぜにこんなに広いのでしょうか。意図が気になります。
(この日の夕方ごろはガラガラでしたが、土日やイベントなどの日にはもっと賑わうのでしょうか。なんて思っていたら、先日の台風10号で激込みしていて、さっそく役に立っていました。)

 

サンダーバードの乗車まで時間があるので、在来線の方も見に行きました。

この先に、見覚えのある連絡通路が現れるのか

同じ駅の中にJRとハピラインの表示があるのは新鮮でいいな。

振り返ると、封鎖されていたところが開いているではないですか

私は、北陸とは無縁の生活をしていて、ここ半年くらいで北陸ファンになったので、長いこと延伸を待っていたわけではないのですが、そうだったのではないかと思うくらい、ここの開放は嬉しくなりました。

あと、奥の新しさに引けを取らないくらい、在来線の方の建物もきれいですね。こちらも延伸に合わせて改装されたのでしょうか?

 

ん?

 

サンダーバードしらさぎが新幹線乗り場と同じ方向だと?

サンダーバードしらさぎの乗り場、変わっていたのか!(お前は行きにどこを通って乗り換えたのだ。)

ちゃんとお知らせ貼ってくれている。優しい。

視野が狭いと、発見が多くて楽しいな。

 

そして、西口改札の階段のかっこいい広告?も見に来ました。

北陸新幹線でいい旅を

ようこそ 敦賀

それぞれの駅名の上にそれぞれ観光名所っぽい写真が載っているのがとっても魅力的。いろんな駅に行ってみたくなりますね。

 

そういえば敦賀駅、何回か乗り換えに使用していますが、まだ降りたことがないのですよね。敦賀観光も計画したいな。

 

すみません

私のように、間違えて買う人が、他にもたくさんいるのでしょうね。ハピラインの福井駅の駅員さんの対応も慣れた感じだったもんなあ。お手数をおかけしました、以後気を付けます。

在来線・ハピラインふくい 敦賀駅

在来線ホームの駅名標も見に来ました。マークはもちろん、JRとハピラインどちらもついています。

ぱっと見、シールなどを上張りしているようには見えなかったのですが、そんなにぴっかぴかな感じもしないです。実は貼ってあったのかしら。

 

そろそろサンダーバードも来る頃だろうし、戻ろうとしたところ、ハピラインの車両を見られました。

夜の窓越しはちょっと見づらいな

やっぱり、ハピラインの車両はかわいいです。

 

さて、今度こそサンダーバードの乗り場に行きます。コンコース同様、特急のホームも一切記憶になかったので、楽しみです。

在来線から乗り換えるときは、まずは動く歩道

こちらの歩く歩道、なんと福井県初らしいです(関係ない調べ物をしていたら、そんなことが書いてある記事を見つけて、驚きました。)

JR敦賀駅に潜入!開業前の駅の見学レポート|特集|【公式】福井県 観光/旅行サイト | ふくいドットコム

 

特急乗り場の方にも出口があるのですね。言われてみればあった気がします。

上りエスカレーターを降りたところの案内板

新幹線も、特急も、出口も、すべて左側にあります。右側に何かができる未来はあるのでしょうか。右側にある扉は何だろう、見なかったな。

左奥には売店もありました。

 

こちらから見るとこんな景色なのか

やはり広い

これだけ広いと、ダンスとかできそうですね。推しのMVとかで使われる未来があったらテンションが上がるだろうな。

 

特急ホームの敦賀駅 駅名標

もちろんぴっかぴかですね!

33番のりばと34番のりばです

のりばの数字が大きいですね。34番乗り場は、日本で一番大きい数字の番線なのだそうですよ(京都駅と同列1位。)

在来線が1~7番のりば、特急が33、34番のりば、新幹線が11~14番のりばなので、ホームが30個とかあるわけではないですが、30番台になると、わくわくしてしまいますよね。

 

しらさぎも見られました、ラッキー

帰りのサンダーバードはこちら。

よろしくお願いします。

自分が乗る車両を取ろうとしたら、奥にも停まっていました。あちらは降車ホームでしょうか(私が乗る車両も行き先が敦賀になっているので、大阪から来たのでしょうが、この車両も一旦は降車ホームにいたのでしょうか。電車好きだけれども、詳しくはないのでわかりません。教えて偉い人。)

 

それにしても、相変わらずかっこいいです。

 

たくさん敦賀駅を堪能できましたが、ホームの数字のことなどを調べていたら、敦賀駅には、待合室があったり、駅弁の自動販売機があったり、見逃しが多いことが判明しましたので、やはり、そのうち、改札外の観光もかねて、敦賀駅にはまた行かなければなりませんね。

 

 

その③ 駅弁&おみやげ

かにめし

駅弁の自動販売機や福井駅のコンビニ、お土産屋さん、いろんなところで目にしていて、ずっと気になっていた、かにめしをついに購入しました。

スプーンがついている

おいしそう

可愛い容器に、たくさんのかにほぐしが乗ったシンプルな駅弁です。付属の海苔をかけていただきました。おいしかったです。

 

(わたくし、バカ舌なもので、こんな感想しか出てこないことがすごく申し訳なくなりました。そもそも、カニの味、というものを知らないということもあるので、いつかきっと、ほぐしていない福井のカニを食べようと思います。)

 

かにめしを食べ終わって時間が余ったので、羽二重餅もあけました。

羽二重餅

きなこ味を買ったのですが、封を開けた瞬間、今食べるものではないなと思いました。きなこで車内を汚してしまう。

できるだけ飛び散らないように緊張しながら、開けてしまった1つを食べ、残りは家に帰ってから食べました。

こちらもおいしいです。甘い食べ物も、もちもち食感も大好きなので、羽二重餅は毎日食べたいです。しっかり甘くて、もちもちでふんわり柔らかく、それだけで笑顔になってしまうのに、きなこのおいしさもプラスされている最高の商品です。

甘いもち好きの方は絶対に食べてほしいです。

 

羽二重餅を食べた後は、車内で眠っていましたら、いつの間にか大阪駅についていました。

 

家に帰って、買ってきたお土産を広げました(たくさん買ってきたので、何日かかけて食べきりました。)

お土産①

 

【あんころ餅(金沢)】

こちらは、金箔が小袋に入っていて、それをかけて食べました。

金箔

味が変わるわけではありませんが、なんとなく楽しくなれます。

 

 

【へしこ(福井)】

へしこ

人生初へしこは、ごはんに乗っけて食べました。見た目通りの濃い味付けで、普段薄味の私には、ごはん1杯では足りませんでした。しょっぱさが強めの食べ物で、いわゆる「おつまみ」という感じの味でした。

 

 

【とろろ昆布(福井)】

とろろ昆布はお吸い物がいちばん

お吸い物に入れて食べました。小さいころから、とろろ昆布のお吸い物が大好物で、親にお吸い物のレシピを聞いて、大好きな味を再現しました。

口の中でふわっととろけて、味がふっと広がってきてとてもおいしかったです。お吸い物の味をより深い味わいにしつつ、お吸い物のメインを飾る、なんとも不思議な食べ物です。

あまりにもおいしかったので、毎日お吸い物にして食べていたら、お吸い物以外に使わないまま、全部食べ終わってしまっていました。

 

お土産って、数千円とかで、1泊2日の旅を疑似延長してくれるので、お得ですよね。

どのお土産も、食べるたびに旅のことを思い出せるので、おいしいだけではなく、楽しくもありました。

 

電車も大好きですが、お土産もとても興味があるので、今後、お土産紹介だけの記事とか、食べ比べとかいろいろできたらいいなと思います。

 

 

その④ 旅の終わり

今回の日記で、1泊2日の北陸旅は終了です。

こんなに長い日記にするつもりはなかったのですが、書きたいことをすべて書いていたら、こんなに長くなってしまいました。何なら、そもそも、旅の前には、日記を書くつもりすら無かったので、よくこんなにたくさんかけたなと思います。

体験を思い出しながら文字に起こすのってとっても楽しいですね。形にするだけで、いかに充実した旅だったかをこんなにも実感できるとは思いませんでした。

 

また、プチ旅行やちょっと遊びに行ったことなどを、日記に残そうと思います。

 

私の楽しいが、誰かの楽しいになっていますように。では。

 

【石川県】1泊2日の北陸旅<2日目 その2>初めまして金沢

 

こちらの日記の続きです。

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北陸の鉄道を存分に楽しんだあとは、無計画・滞在時間たった3時間の金沢観光の始まりです。

 

その① 鼓門・もてなしドーム

真正面から見る鼓門

滞在時間が3時間になるにもかかわらず、金沢に来ようと決心できたのは、この鼓門をどうしても見てみたかったからです。

想像していたより大きく、存在感がすごかった。

下から見上げる鼓門

13.7mもあるずっしりとした門は、日没後から0時まで、ライトアップがされるのだとか。次回以降の北陸旅では、金沢での宿泊も視野に入れようと思います。

 

駅の出口と鼓門の間の、不思議な骨組み?をした天井は、もてなしドーム、というそうです。

交通案内所というものもありました。(観光案内所は駅の中にあったので、交通に特化した案内所みたいです。)

もてなしドーム・交通案内所

バスチケット窓口とも書いてあるので、チケットの販売がメインなのでしょうか。

バス乗り場が多すぎる

バス乗り場が11個もあったので、この辺の案内もしてくれるのかもしれません(調べてもよくわかりませんでした。)

 

 

その② 金沢観光

ひがし茶屋街、兼六園あたりは行っておきたく、歩くには少し遠そうだったので、バスに乗ることにしました。

不覚にも、バス写真を撮り忘れました。

 

まずは、ひがし茶屋街に向かうべく、北鉄バスに乗りました。

ICカードをタッチするような読み取り装置がついていたので、ICOCAをタッチしてみても反応しない。なんだこれはとよく見てみると、北陸鉄道限定のICカード「ICa」しか使えないと書いてあるではないか。

罠でした。

ICOCA、使えないらしい。

 

武蔵ヶ辻・近江町市場で下車し、近江町市場を少し覗いたら、すぐにひがし茶屋街に向かうことにしました。

バスで行こうかとも考えたのですが、どのバス停からどこ行きに乗ったらいちばん近いのかを調べることが面倒で、ここからは徒歩で向かうことにしました。

 

時間がないと言いながら、こういうところを雑に決定できるのは、一人旅の強みです。

 

とはいえ、急がないと観光時間が短くなることは気になっており、早歩きしたり走ってみたりして、何分くらいたったかも確認せず、焦っているうちにひがし茶屋街にたどり着きました。

 

 

その③ ひがし茶屋街

到着するちょっと手前のTimesの看板が白黒になっていました。

「主計町」って「かずえまち」って読むのか

バスの多さといい、景観の条例もありそうなところといい、金沢が、どういう町なのか、なんとなくわかってきたのがちょっと嬉しくなった瞬間でした。

金沢駅があんなに巨大なのも納得です。

古い建物に川に緑に風情を感じる

歩くにつれ、古い建物が増えてゆく

歩くたびに時代が遡ってゆくみたい

ここまでたどり着くと、完全にタイムスリップした気分

雨で地面や建物が濡れているのもまた良かった

「茶屋街」という名前の通り、お茶屋さんがたくさんありました。
お茶の一つでも飲みたかったのですが、きっとそんなことをしていたら、他の観光はできずに帰ることになり、それはそれで悔しいので、今回はお茶屋さんには入りませんでした。

でも、1年以内に絶対にまた来て、茶をしばくぞ。

 

金箔屋さんもあり、素敵な商品がたくさんあったのですが、金欠ぎみの時にものを選ぶと、妥協してしまう可能性があるので、今回は購入を見送りました。

 

一時間弱ほど滞在したかと思います。そろそろ出発して、次は兼六園に向かいます。

ひがし茶屋街のすぐ近くにバス停があり、「城下まち金沢周遊」というバスが来ました。

ミラーの裏がかっこいい

金箔をイメージさせるようなデザインがとってもおしゃれ

このバス乗ろうとしたら、またもやトラップが!
このバスはICOCAが使えるようなので、読み取り機にかざしてみるも、反応せず。

よく見たら、私がタッチしていたのは、クレジットカードの読み取り機で、ICOCAを読み取れるのは、もう一つ別についていた読み取り機の方でした。

2枚目の写真、よく見ると入口にそのことが書いてありました(入口の左右に1つずつ読み取り機がついており、左が交通系、右がクレジットカード。マジか。)

この時点で、2本のバスに乗って、2本とも入口でつっかえて、恥ずかしい。金沢のバス、難易度がとても高いです。

 

そして、兼六園に到着です。

 

 

その④ 兼六園

兼六園入口

入場料320円(安すぎないか?)を支払い、たっぷり1時間ほど、堪能してきました。

木とか草とか花とかって、そのままの状態で、自然にそこにあることだけが美しいわけではないのだと実感しました。

あれだけ広い敷地すべてが作品になっており、ひとつひとつ手入れされているのは、本当にすごかったです。

 

本当に320円で良いのだろうか。なんなら、早朝や盆正月、特定のイベントの時などは無料なのだとか。きっとこれは、より多くの人に見てもらえるようにしたい、という、兼六園(または地元の人?)への愛ですね。

kenrokuen.or.jp

 

さて、次は香林坊に向かいます。
観光地をみることもいいですが、その周辺に住んでいる人が使う街に、とても興味があるのですよね。

 

兼六園からバスで向かいました。こちらも写真がなく、記憶もあいまいなのですが、確かJRバスに乗った気がします。

 

 

その⑤ 香林坊 

バスを下車してまず思ったのは、建物がデカい、密集している。想像の十倍くらい大きな街でした。

建物がデカい

用事はすべてここで済みそう

きっと何でもあるに違いない

時間がなく、少し歩いて眺めた程度なので、本当にすべてがそろっているのかは分かりませんが、街の雰囲気が、そろっているぞ、と言っていました。

 

ラフな格好の人や、制服やジャージ姿の学生が多く、まさに地元の人向けの場所、という雰囲気でした。

金沢、住んで攻略してみたいです。雨が苦手な体質なのが悩みどころですが、福井・富山に囲まれている上に(最近の私は北陸ブームが来ている)、兼六園や、今回行けなかった金沢城公園、茶屋街もあと2つあったはず、近江町市場もあるし、こんな繁華街まであって、魅力的すぎます。ずるくないですか?

ずるくはないか。

 

そろそろ、金沢駅に戻ろう。お土産を買う時間が欲しいので、時短のためバスを使おうとバス停を探すと、見つけたバス停のすぐ奥にバス停が見えます。降車のみのバス停っぽいものもあります。

本当に、なんなんだこの街のバスは。やはり、金沢の民になって、慣れるしかないのでしょうか。

香林坊 バス停①

香林坊 バス停② 

よく見たら、「香林坊⑦」とか「香林坊⑧」になっているではないですか。まさか①~⑥も存在するのでしょうか。

わけのわからないまま、とりあえず近くのバス停で北鉄バスに乗ることができ、金沢駅に戻りました。

 

金箔がかかった食べ物がどうしても欲しかった私は、お土産屋さんで金箔のかかったお団子を購入したあと、IRいしかわ鉄道にて、福井まで戻りました。

 

金沢の魅力に取り憑かれた私は、引っ越すべきか、長めの観光を計画するかをしばらく考えていました。未だに答えは出ていません。

 

 

今回は鉄みが薄い日記になりました。もう金沢を訪れてから2か月くらい経過していて、いろんなことを忘れているので、写真を見て思い出しながら書いたのですが、金沢に住みたい強い気持ちが蘇ってきました。なんで忘れていたのかが不思議なくらい。

また金沢に行くときは、どこから攻略していこうかしら。それとも、引っ越してしまおうかしら。今からわくわくです。

 

続きは、次の日記にて。

私の楽しいが、誰かの楽しいになっていますように。では。

【福井県・石川県】1泊2日の北陸旅<2日目 その1>初めましてハピラインふくい・IRいしかわ鉄道

 

こちらの日記の続きです。
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人に会いに福井に来たわけですが、2日目の相手の予定は確認しておらず、とりあえず丸1日開けていたところ、お昼から予定があるとのこと。

ということで、お昼前に解散し、無計画1人旅が始まりました。

 

北陸新幹線敦賀まで延伸し、北陸本線から第三セクターになったハピラインふくい、IRいしかわ鉄道を全力で楽しんできました。

 

その① 電車に乗る前に、腹ごしらえ

大好きな越前おろしそばです。
好きな食べ物ランキングで、今のところ第1位です。

食べかけの越前そば

この日は、久しぶりの越前おろしそばでして、早く食べた過ぎて、運ばれてきた瞬間に、おつゆをそばにかけて、天ぷらを食べたところで、写真を撮り忘れたことに気づきまして、写真は食べかけです。

福井に初めて来るまで、このおそばの存在を知らなかったのですが、なぜ、全国的に誰でも知っているそばでないのか。そのくらい美味しいです(ただの知識不足だったならごめんなさい)。ぜひたくさんの人に食べてほしい。

 

おそばを食べながら、この後の予定を考えていました。

前から金沢には行ってみたかったのですが、この日のうちに関西まで帰らなければならず、これから福井を出発しても、十分に滞在時間を取れないのではないかと。調べてみたところ、金沢にいられるのはたったの3時間。それなら、敦賀の駅の周りを観光した方が有意義かな、などと悩みに悩み。

でもやっぱり金沢に行ってみたい、鼓門を見てみたい、という気持ちが勝利、この後は、金沢に行くことにしました。

 

その② 福井駅

金沢行きの電車の時刻まで、少し時間があったので、新しくなった福井駅を観光しました。

新幹線の切符売り場をなんとなく見ていたのですが、敦賀以降の乗り換え案内も表示されていて驚きました。

しらさぎサンダーバードの情報も出てくる親切仕様

やはり、目的地は敦賀の先の人が多いのでしょうか。そのうち、新大阪までの延伸もされるのでしょうね。そうなったら、サンダーバード、無くなってしまう可能性もあるのでしょうか。もしかして、今のうちにたくさん乗っておくべき?

 

1日目は、人との待ち合わせがあって、じっくり福井駅を見ませんでしたので、入場券を買って、新幹線ホーム見学をしに行きました。

新幹線ホームの福井駅 駅名標

新駅・えちぜんたけふの文字の入った、福井の駅名標、ぴっかぴかです。

 

ホームを眺めていたら、新幹線の到着です。
新幹線のホームって、スペースが広めにとってあって、スッキリとした見た目のところが多いですよね。荷物が大きい人が多いからですかね。

新幹線のご到着

自動販売機に恐竜の絵が描いてあるのが可愛い。

恐竜博物館はまだ行っていません

 

続いて、在来線の福井駅です。
改札口の電光掲示板の上には、「ハピラインふくい」の文字が。

「ハピラインふくい改札口」

もうJRではなくなってしまったのだと実感します。

 

ホームに上がる途中の広場には、恐竜がいます(これは前からいたような気がする)。

しかし、恐竜博物館はまだ行っていません

福井駅、いたるところに恐竜がいます。こんなところにもいますし、改札の外にもいますし、駅の外にもいますし。自動販売機にも描かれているし、ものによっては恐竜の鳴き声がする自動販売機だってあります。

めちゃめちゃ恐竜。

いつか興味を持つその日まで、ずっと残っているといいな。

 

続いて駅名標です。

在来線の福井駅 駅名標

ピンク!
JRとは雰囲気がガラリと変わって、私鉄感がすごいです。第三セクターってどこもこのような感じなのでしょうか(別の旅で第三セクターを通ったときにこたえ合わせしようと思います)。

地元の私鉄の配色に似ていて、すごく親近感を覚えます。

 

ハピラインの色の車両も見られました。

こちらもピンク

ピンクに緑のラインが入った、春のようなキュートな車両です。今まで使用していた車両を使用しているのでしょうか。こちらは、駅名標と違って、ぴっかぴかではないような…?(開業から3か月とか経っていますし、こんなもの?)
とても可愛くて好きなので、チョロQくらいの大きさの、電車のキーホルダーをお部屋に飾りたいです。作ってくれないかな。

 

 

その③ 福井~金沢

そうこうしているうちに、金沢行きの電車の発車時刻が迫ってきます。

今回乗る電車はこちら。

こちらは水色

IRいしかわ鉄道の色です。これまたかわいい。

ちょうど、ハピラインの車両と並んで止まっていたのですが、両方の顔を映した写真を撮るという発想がなく、電車に乗って動き出してから深く後悔しました。次に行ったときは、絶対に撮るぞ。

目の形とか、窓の周りの塗装部分の形が、ハピラインの車両と一緒ですね。兄弟みたいで素敵です。

 

横はこんな感じです。

IRいしかわ鉄道 横①

水色に加えて、赤と青のラインが入っていて、かっこいいです。可愛い一色だったハピラインと比べると、涼しくスマートな雰囲気です。

 

IRいしかわ鉄道 横②

「IR」は、「Ishikawa Railway」の略だったのですね。

 

IRいしかわ鉄道 横③

マスコットキャラクターの「あいまるくん」がいました。趣味は、RIいしかわ鉄道と利用者の応援だそうで、きっと私の金沢旅も楽しく終えられるように応援してくれているに違いない。

こちらの車両に揺られ、終点・金沢まで向かいます。

 

途中の芦原温泉駅

ハピラインふくい 芦原温泉駅 駅名標

ハピラインの駅名標はとにかく可愛い。「芦原温泉」なんていう優しそうな駅名には、特に似合いますね。

 

またまた途中の加賀温泉駅です。こちらは、IRいしかわ鉄道の駅なので、駅名標もIRの色ですね。車両同様、落ち着いた雰囲気です。

IRいしかわ鉄道 加賀温泉駅 駅名標


上を向いてみると、こちらもIRのマークがついています。でも、なんか色が違うような…。

IRいしかわ鉄道 加賀温泉駅 駅名標

ん?

上張りしてある!
ハピラインと違って、駅名標の見た目に大きなすぎる違いがないから、これでも問題ないのですね。今後、IRの色に変ってゆくのか、上張りのまま使ってゆくのか、楽しみです。
今後、訪れるたびに確認してみようと思います。

 

ちなみに、この後の駅も観察してみたのですが、どの駅も、1ホームにつき1枚は、新しいIRの駅名標に変わっているようでした。

 

 

そして、目的地・金沢に到着です。

IRいしかわ鉄道 JR西日本 金沢駅 駅名標

こちらは、IRマークとJRマークがありました。JRの特急・能登かがり火で使用されている駅だからでしょうか。JRの方が上張りになっていることが不思議です。なんでだろう。

 

そして、富山行きの電車も止まっていました。

富山行き

北陸新幹線延伸後の富山駅周辺の駅は、あいの風とやま鉄道になっていて、その車両が見られるかな、と思ったのですが、止まっていたのは、IRいしかわ鉄道の色のものでした。

そもそも、あいの風とやま鉄道のデザインの車両はあるのかしら。見に行くことが楽しみです。

 

金沢駅の電車接近メロディは、おそらくJRの時から変わっていないでしょう。
以前に敦賀駅福井駅で聞いたものと同じでした。

【音量注意】

youtu.be

すごくクセになる、大好きな音楽なので、変えないでくれてとても嬉しいです。ぜひともiTunesで販売してほしいものです。

 

改札を出て、兼六園口はこんな感じでした。

金沢駅 兼六園口(東口)

駅が大きいし、すごく凝っている。神戸駅くらいの規模を想像していたので、かなり驚きました(新幹線駅でもあるので、そりゃあデカいのは当然なのですが)。

 

さて、金沢での滞在できる時間は、3時間です。駅ばかり見ていないで、観光をしに行きます。長くなりそうなので、続きは、次の日記で。

 

今回の旅で、初めて日記を書いているのですが、鉄道関連だけで、ここまで多く書けることには、驚きました。移動部分でここまで楽しめるのは、きっと、私には旅の才能があるからなのでしょう。改めて、今後の旅がとっても楽しみです。

 

私の楽しいが、誰かの楽しいになっていますように。では。

 

 

<次の日記>

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【福井県】1泊2日の北陸旅<1日目> 初めまして北陸新幹線・えちぜん鉄道

 

2024年6月下旬。

1泊2日で北陸に行ってまいりました。人に会うために向かい、その間の移動手段が楽しすぎたので、その感想を書こうと思います。

 

その① 大阪~福井

今回は、大阪駅スタートです。
最初の乗り物が、こちらの特急サンダーバード

特急サンダーバード/大阪駅

運転席が上についている、非日常な感じが、旅のわくわく感を増幅させます。
シンプルでスマートな雰囲気の顔がとてもかっこいい。ラインが青であることも好きなポイント。初めて乗るわけではないですし、大阪に来たらよく見ているので、見慣れているはずなのですが、何回見てもドキドキが止まりません。

 

横のマークもかわいいなと思いパシャリ

ちなみに、以前に乗車した特急サンダーバードは、北陸新幹線の延伸前でした。
そのため、2024年3月16日に北陸新幹線が延伸してからの、敦賀止まりになったサンダーバード乗車は、今回が初です。
目的地・福井まで直接行ってくれなくなったことは、ちょっと残念ですが、そのおかげで北陸新幹線に初乗車できるので、これはこれでアリです。

 

以前は、自由席に乗ったのですが、今回は全席指定席。
決まった席があることに心を躍らせながら車内へゆき、自分の席に座ると、前方に、敦賀駅での乗り換え案内が。

敦賀駅での乗り換え案内

わざわざ丁寧にこんな紙まで入れてくださって、親切だな、と思ったら、敦賀駅での停車ホームが今までとは違うホームになっていたようで、全席にこちらの紙が入っていました。

 

特急は、新大阪、京都に停車、出発し、あっという間に滋賀県に入ってゆきますと、大阪-京都間より長い琵琶湖が見えてきます。

 

昼間に湖西線側の電車に乗ったのは初めてで、新鮮でした。とはいえ、琵琶湖線側からの景色との違いはよく分からず、もっと知識があったら感じ方が変わってくるのかな、と思ったり。

曇りの琵琶湖

わざわざ琵琶湖が見える方の窓側を指定して席を取りました。サンダーバードから見たからと言って、特別見え方が変わるわけではありませんが、せっかくなので。

 

そんな琵琶湖を眺めているうちに、特急はどんどん北上し、始発駅・大阪を出発してから1時間半弱で、終点駅・敦賀に到着です。さすが特急、停車駅が少なすぎるので、とても早いです。

滋賀県区間、大阪~京都よりも長いのに、停車駅が一つもないことが、面白いですよね。でも、琵琶湖を眺めている時間が長く、滋賀県の観光はできていると言っても過言ではないでしょう。

 

さて、到着した敦賀駅ですが、急いで北陸新幹線に乗車しなければならず、写真は撮れませんでした。(帰りに撮っているので、2日目の日記で載せます。)

というのも、今回、JR神戸線の遅れの影響で、サンダーバードが遅れており、新幹線が接続待ちをしてくれている状況でした。
車内にあった敦賀乗り換え案内をちゃんと読んでいなかったのですが、駅の乗り換えの表示が分かりやすく、とてもスムーズに乗り換えることができました。さすが大手鉄道会社です。

北陸新幹線は、今回、乗車時間が約20分。早いことが利点の新幹線ですが、乗り物好きの私にとっては、あまりにも一瞬でした。あっという間に、目的地・福井に到着です。

 

急いで降車し、写真を撮りに行きました。

北陸新幹線つるぎ/福井駅

見るのも乗るのも初めてだったので、乗車した”今回の”新幹線を、どうしても写真に収めたくて、福井に着いたら、急いで1号車側に向かいました。かっこいい顔を撮れて大満足です。

 

この先端が尖ったシャープな形といい、爽やかなブルーに高級感や重みを感じさせるブラウンの組み合わせといい、大変好みでございます。

 

 

***

余談ですが、今回の遅れ、JR神戸線の遅れからきていたもので、そこから特急サンダーバードが遅れ、接続の北陸新幹線が遅れ、さらにその後はハピラインふくいが接続待ちをしているとのアナウンスが流れました。

兵庫県の1本の遅れが、なんと福井県にまで連鎖することには驚きました。

(到着時刻から推測すると、ハピラインふくいは遅れなかったのではと思われます。が、もし遅れていた場合、金沢行きだったので、石川県にまで遅れが響いていたことになります。凄いですね。)

***

 

 

その② 福井~東尋坊~あわら湯のまち

待ち合わせをしていた人と合流し、福井観光です。

 

大阪~福井間は、X(旧Twitter)に載せようと、いろいろ写真を撮っていたのですが、ここからは、その予定が全くなかったので写真は少なめです。

せっかくなので、いろいろと思い出しつつ、書いていこうかなと思います。

 

ここからは、えちぜん鉄道に乗車です。

 

下調べでは、目的地の最寄り・三国港駅までは820円。しっかりチャージしたICOCAを片手に、改札前まで来てみると、切符を買ってくださいとのこと。

関西の都会に住むわたくし、ICOCAが使えない可能性を完全に失念しておりました。

 

そして切符を購入し、改札を通ろうとしたら、なんと、改札にいる駅員さんが、切符に手動ではさみを入れてくれたのです。

この日いちばん嬉しかった初体験/親指にピントが合っているの腹立つな

この方式が残っている駅があることを知らず、思わぬ初体験に、とてもテンションが上がりました。

 

ちなみにえちぜん鉄道、9月末には一部駅にICOCAシステムの導入がされるようで、その後に来ていたら、切符を買わなかった可能性があることを考えると、今来て本当によかったなと思いました。

ICOCAシステム導入に向けた駅構内での工事について - お知らせ - えちぜん鉄道

 

駅の中はこんな感じです。

えちぜん鉄道 福井駅駅名標

始発/終着駅なので、線路はここまで

駅名標や天井、壁が木になっており、ぬくもりを感じます。

調べてみると、この木、福井県産の杉の木なのだとか。

ふくい県産材販路拡大協議会:福井県木材組合連合会、福井県木材協同組合連合会

 

2枚目の写真の右奥(ちゃんと移っておらず見えにくいですが)、車両が1台とまっていました。行きの電車は1両編成でしたが、帰りは2両編成になっていたので、この車両を使っているのではないかな、と予測したり。
(帰りは福井駅の手前で降りたので、真相はわかりません。)

 

気になる車両のデザインはこんな感じです。

11:39発は一両編成

白の車体に、ブルーの線、ドアのところだけ黄色になっている、爽やかな電車がとてもキュート。

 

乗車し、終点まで向かうのですが、この電車、駅と駅の間がとにかく近い。1、2分に1回のペースで止まるので、30分に1本の電車を待つより歩いたほうが早い区間もあるのではないかと思います。

終点・三国港駅に近づくにつれ、駅と駅の間が長いところが増えたな、と話していたのですが、先ほど調べたところ、いちばん長い駅間で、3分しか空いていませんでした。

 

いや、めっちゃ止まるやん。

 

福井から、終点・三国港駅までの乗車時間は50分くらいなのですが、距離はそこまで離れていないのかもしれません。

 

景色は、最初は住宅街を走っていたのですが、どんどん建物が減っていって、田んぼと田んぼの間を走っている区間もありました。

この爽やかな色をした電車が、田んぼのグリーンの中を一直線にかけてゆく姿は、風情があるのだろうと思います。いつか、外からこの電車が通る様子を見てみたいものです。

ひまわり畑の間とか走ってほしいな。

 

車内には、運転手さんの他に、アテンダントさんが乗っていました。無人駅を利用するお客さんの運賃の回収だけでなく、観光案内もしてくれるとのこと。

大都会とは少し離れた、この地域だからこそ得られるサービスで、あたたかくてとてもいいですね。

 

いちばん気になったのは、駅名標です。なんと、デザインが全駅統一ではなかったのですよね。いくつかのパターンがあって、駅のキャッチコピーみたいなものが書いてある駅もありました。

全駅の駅名標を写真に収めるために、もう一度乗車したいと思っているところです。

 

そんなこんなで、えちぜん鉄道のいろんな部分を楽しみつつ、電車に揺られて約1時間弱、終着駅・三国港駅に到着です。

えちぜん鉄道/三国港駅

この趣のある建物は、駅舎と言っていいのかどうなのか。外から見た感じ、待合室とお手洗いがあるだけでした(執務室みたいなものがなくても、「駅舎」って呼ぶのかしら)。

無人駅でして、この建物を通らなくても、外に出られるようになっており、駅と道との境目があいまいで面白いなと思いました。こういう駅もあるのですね。知らないことだらけです。

 

 

さて、今回、向かった先は、東尋坊です。こちらも、写真は少ないのですが、せっかくなので素敵な景色をお届け。これは絶対に生で見た方が良い。

東尋坊

東尋坊

来るまで知らなかったのですが、東尋坊は、遊覧船に乗らなくても、下から見上げることができるようになっているのです。

下から眺めた東尋坊は、その大きさをより実感させてくれます。
美しさが、巨大さによる恐怖を増幅させ、その恐怖感が美しさをさらに増幅させるような景色で、全身で自然の美を感じてきました。

写真通りの景色なのに、生で見ると迫力が段違いです。

 

大自然を堪能した後は、東尋坊商店街に行きました。

東尋坊商店街

海辺の観光地のイメージがそのまま反映されたようなおしゃれな商店街に、おいしそうな海鮮、食べ歩き用のスイーツ、福井の名産品がたくさん並ぶお土産屋さん。今回、時間もお金も足りなさ過ぎまして、是非また来たいと思っています。

 

東尋坊を堪能し、駅に戻りました。三国港駅無人駅なので、電車に乗ってから整理券を取ります。
整理券をアテンダントさんに渡して、お金を払うシステムなのですが、払ったら、こんな紙をもらいました。

なんだこれは

特別補充券、というものがあるみたいです。知らないものを渡された時って、ドキドキしますよね。調べてみたら、こういう券は他の鉄道にも存在するようで。初めて知りました。
あと、「えちぜん鉄道」のフォントがかわいい。

 

あわら湯のまち駅に行きたかったので、そのことをアテンダントさんに伝えたら、そのあとその奥の駅まで行きますか、と聞いてくれ、福井まで戻ることを伝えると、途中下車ができますよと教えてくれまして、福井駅までを購入しました。サービス良すぎます。

 

 

あわら湯のまち駅で途中下車し、日帰り入浴してきました。あまり温泉に行ったことがないのですが、温泉がある駅ってドデカいわけではないのですね。ちょい田舎な雰囲気がとても可愛いです。

あわら湯のまち駅

駅のホームに自転車置き場がありました

自転車で思い出しましたが、電車の中に、自転車を置くスペースがありました。車内に自転車を持ち込める「サイクルトレイン」なる企画をやっているそうです(今年2024年は休止しているらしい)。

 

1日目の観光は、このあと福井まで戻り、終了でした。

乗り物だけでこんなに長い日記が書けるくらい楽しめて、さらに人と会って観光もして、充実した1日でした。

 

関西から行くにはちょうどいい距離の福井県、まだまだ行ってみたい場所がありますし、今回、やりたいことが新しくできたので、また何回でも遊びに来ようと思っています。

 

さて、充実した旅(の間の移動)について書いていたら、あまりにも長くなってしまいましたので、2日目はまた次の日記に書こうと思います。

 

私の楽しいが、誰かの楽しいになっていますように。では。

 

 

<次の日記>

sanedasss.hatenablog.com

 

はじめまして

佐ネ田(さねだ)と申します。

旅日記をはじめました。

関西在住ですので、旅のスタートは、大阪やその周辺になることが多いです。

目標は、全都道府県に行ってみること。その合間に、アホ企画みたいな旅もしようかなと考えているところです。

私が楽しんでいることが、誰かの楽しみになっていたら嬉しいなと思います。